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新環境への適応はなぜ難しい?適応力診断(ICAPS+)

環境変化の激しいVUCAの時代に生き残るには、対峙している目前の環境に適応し、自分自身を変化させながら、組織の変革を推進する力を養うことが大切です。
異なる環境への適応力を診断できる『ICAPS(Intergrated Conflict Adjustment Potential Scale)』を使えば、科学的根拠に基づいた『適応力』を知ることができます。本人自身の適応力アップや人事面での適切な人材の配置、職場での適切な指導が可能です。

キャンペーン
VUCA 転勤に海外赴任、新環境への適応はなぜ難しい?

 新しい環境に飛び込むことは多くの人にとってストレスがかかり、時には若手社員だけでなく非常に優秀なベテラン社員の方でも、周囲との関係悪化やパフォーマンスの低下に悩まされます。
 一方、同じ状況でも積極的に周囲と交流し、新しい環境を柔軟に受入れ、充実感を持ちながら課題や目的を達成する人もいます。環境・文化の違いをしなやかに受け止め、周囲と協力的な関係を築きながら目標を達成する力が、私たちが定義する『適応力』です。

新しい環境での活躍を左右する『適応力』

ICAPS+とは...

こんな時に使えます!

D.マツモト教授 ご紹介

Dr.David Matsumoto

Dr.David Matsumoto

米国サンフランシスコ州立大学心理学部教授Ph.D.
同大学異文化感情研究所長 Humintell社社長

感情研究で著名なポール・エクマン博士との共同研究で、表情学における研究成果により、米国国防省から研究補助金を取得

米国国防省、米国空軍、FBIなどの政府機関、各州警察、大企業を顧客に持つ「日本心理学会」の招聘により、基調講演を実施

日本国内での教授のプログラムの普及のためコベルコ・キャリア・ディベロップメント(株)と提携

<略歴>
1959年 ハワイ生まれ
1983年 カリフォルニア大学バークレイ校 修士取得

邦訳著書:「日本人の感情世界」誠信書房 1996
     「日本人の国際適応力」本の友社 1999

異なる環境への適応度を診断する

適応力診断ICAPSの特徴

心理学的アプローチからの適応力の4要素

心理学的アプローチからの適応力の4要素

自分に必要な環境変化に対応する力を事前に理解できる

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